夢はフィリピン永住?!

 

 

フィリピンがメジャーになった?!

今から20~30年前の日本人のフィリピンに対するイメージは、

 

  • 日本が第二次大戦で迷惑をかけた
  • 貧富の差が激しく、発展途上の国
  • 治安が悪く物騒な国
  • 日本人男性が買春ツアーでフィリピン女性を買いに行く
  • 日本にホステスの出稼ぎに来て、日本人の男からお金を根こそぎ奪っていく

 

 

とにかく、こんな感じでネガティブなイメージがフィリピンには付いていたものだった。

 

 

しかし、近年は全くイメージが変わってきている!

 

 

それは、

日本人の若年層を中心としてここ数年ブームになっている、フィリピン英語留学である!!

 

留学を経験した大学生の男女や、

または留学生が現地からリアルタイムで発するフィリピンの情報に、

かつてのネガティブイメージはカケラも感じられない。

 

 

また、

近年のフィリピンの目覚ましい経済発展が、

日本人にも広く知られるようになり、

投資関連も、かなり注目されている。

 

かつて日本人が、こんなにフィリピンに注目したことなど、なかったのではないだろうか?!

 

 

そう思われるくらいの近年の注目ぶりだ。

 

 

 

もっとも私も含め、

20年前、30年前からフィリピンに注目していたり、フィリピーナと国際結婚してフィリピンと繋がっている日本人もいたわけだが…

 

フィリピンに住みたい…

妻がフィリピン人ということで、やはりフィリピンに住みたい!という夢は持っている。

 

 

フィリピーナが奥さんの日本人の旦那さんなら、1度は考えたことがあるだろう。

 

例えば、

会社を定年退職し、退職金が二千万円とか三千万円出たから、思いきってフィリピンに移住…はよく聞く話しだ。

 

 

最初は羽振りもいい。

 

が、事業に投資したり、

フィリピン人妻の親族にお金を無心されたりで、財産がなくなってしまう…。

 

なかには、住んでた家からも追い出されてしまい、困窮し日本大使館に助けを求める…

 

そんなことも、あるらしい。

 

もちろん、

田舎でフィリピン人妻やその家族と、

仲良く幸せに生活している例もある。

 

 

 

成功と失敗は紙一重だ。

 

両方の話を聞く度に、

しっかり計画を立てる大事さと、

慎重さを失ってはいけない…

 

そう考えさせられる。

執筆者プロフィール
松田ミキオ (まつだ みきお)
フィリピンに全く興味が無かった男が、まるで運命に導かれるようにフィリピーナに恋をして、31歳で国際結婚。周囲の好奇の目をよそに、結婚歴18年が経過中。詳しいプロフィールはこちら
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