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夜明けは近い…のか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさしく蟻の一穴から?!…

コロナウィルスがここまで全世界に蔓延し、多くの犠牲者を出し、

 

いまだ現在進行中で、

収束の見通しさえ立たない現状は、

 

私はもちろん、世界の人々にとってもストレスだ。

 

 

 

 

 

 

それを初めて見たのは2019年11月下旬、

Twitterでの短い一文だった。

 

 

『中国の武漢で新種のウィルスが発生、流行…』

 

世界はもちろん、

日本でもこの時期、新型ウィルス(コロナウィルス)への関心はまだ皆無に等しかった。

 

翌年2020年2月くらいから、

COVID‐19  (日本ではコロナウィルスと呼ばれた)が、

全世界を恐怖のどん底に突き落とすことなど、

 

この時点で一体誰が想像できただろうか…

 

 

 

 

新型ウィルスと言っても、

場所は中国の内陸部。

SARS の時のように、

限定的な流行で、数ヶ月で終わるだろう…

 

 

多くの人はそう思っただろうし、

私もそう思っていた。

 

 

 

事実、

2020年になり、心配する一部の声はあっても日本は中国からの入国規制をすることもなく、

危機感は無かった。

横浜に入港していた「豪華客船ダイヤモンドプリンセス号」での新型ウィルス蔓延も、

 

"一種の事故"

 

と捉える向きの報道もあるほどで、

まだ対岸の火事と思われた。

 

 

ロックダウン

だが海外では、

外国からの入国を停止する国も出始めた。

 

フィリピンでは、今に続くまでのロックダウンの始まりだった。

 

 

国民の外出規制を強化する国も多くなり、

日本でも2020年4月に、

 

『緊急事態宣言』

 

が出されるに至った。

 

各家庭に特別給付金が支給されたり、

「アベノマスク」が配られたりもした。

 

密集、密閉、密接の三密を避けたり、

そのために多くのイベントの中止が相次いだ。

 

 

また、外出時は常にマスクをするのが常態化。

 

 

不要不急の外出は控えるように…

という言葉も叫ばれた。

 

それまでの常識が通用しなくなり、

本当に時代が変わる真っ只中。

 

 

歴史の転換点を私たちは生きている…

 

そう思える毎日だ。

 

 

隔離期間5日

そんなコロナ禍が続いているが、

 

今月10月からフィリピンでは、

2回のワクチン接種終えている、グリーンカントリーからの入国者は、

隔離期間を5日間に短縮するという。

 

 

各国のコロナ感染者の状況により、

フィリピンではそれぞれの国をグリーン、イエロー、レッドに色分けしていて、

日本は現在イエローカントリー。

 

まだフィリピン入国時には、

2週間の隔離期間が必要。

 

 

 

そんな中、グリーンカントリーからの入国者の5日間への隔離短縮は大きい。

 

 

とはいえ、

観光VISAでのフィリピン入国はまだまだのようだ。

 

 

 

アフターコロナで、

フィリピンへの入国が全て以前のようにはいかないだろうが、

 

観光での自由な入国に、

一歩近付いたと願いたい…

 

 

 

執筆者プロフィール
松田ミキオ (まつだ みきお)
フィリピンに全く興味が無かった男が、まるで運命に導かれるようにフィリピーナに恋をして、31歳で国際結婚。周囲の好奇の目をよそに、結婚歴18年が経過中。詳しいプロフィールはこちら
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