いとしのエリー

サザンオールスターズ

タガログ語ミュージック、

別名 Original Philippines Music…略して、OPM。

 

 

かつての日本のヒット曲が、

さまざまなフィリピン人アーティストによってタガログ語で歌われているが、

これも、その一つ。

 

 

いわゆる、JPMと呼ばれている曲だが、

 

原曲はサザンオールスターズが歌った、”いとしのエリー”だ。

 

 

 

ある世代以上なら、ほとんどの人が男女問わず知っている、有名な曲。

 

ネット普及した現在なら、10代や20代の若い世代も聴いたことがあるかもしれない…。

日本の音楽界を代表する曲の一つ、とも言えるだろう。

 

 

この曲は、

自分が小学生高学年の頃に大ヒットしたから、記憶に鮮明に残っている。

 

 

 

その頃のサザンは、まだデビューからあまり間がなく、

 

”イロモノシンガーグループ”

といった感じで、世間からは奇異な目で見られていた。
それが、この”いとしのエリー”の大ヒットで、世間に広く認知された…
と記憶している。
一時期は、カラオケのラブソングの定番だったが、
いい曲だから、今も定番中の定番かもしれない。

 

 

April Boy

この”いとしのエリー”をタガログ語で歌っているのが、

April Boyだ。

 

 

April Boyは、フィリピンでは有名なシンガー。

ヒット曲も多く、確か他にもJPMを歌っているはず…。

 

 

自分がタガログ語やOPMに興味を持ち始めた頃、タガログ語ソングを探すと、

必ずと言っていいほど、彼らの歌声があった。

 

 

 

ジャケット写真に写る、帽子を被った2人に、

 

またか!

 

と思ったほど露出ぶりが多く、人気を誇ったシンガー。

 

 

 

フィリピンで買った彼らのCDは、

今も大事な宝物だ。

 

April Boyの曲は、懐かしい…と同時に、

時々聴いては、いろいろな思い出がよみがえってくる。

 

 

 

 

自分にとってのタガログ語、OPMの原点を作ってくれた存在、

かもしれない…。

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執筆者プロフィール
松田ミキオ (まつだ みきお)
フィリピンに全く興味が無かった男が、まるで運命に導かれるようにフィリピーナに恋をして、31歳で国際結婚。周囲の好奇の目をよそに、結婚歴18年が経過中。詳しいプロフィールはこちら
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