妻が日本人で私はフィリピン人?!

 

約束していたのか?

今回は、少し違う方向から妻と自分のことについて話します。

 

皆さんは、生まれ変わりって信じますか?

輪廻転生ともいいますが…。

 

 

つまり、

今生きている自分たちには、過去に違う人生を生きていた前世というものがある、ということです。

 

 

例えば、

初めて訪れた土地なのに、妙に懐かしい感じがしたり、

 

昔、同じ景色を見たことがあるような、

不思議な感覚に襲われたりする…、

 

 

そんな経験があるのではないでしょうか?

 

 

それはつまり、

前世で同じ景色を見ていたり、

その場所に住んでいた証拠である…

 

そう私は思います。

 

 

 

そう考えると、

 

結婚相手とも、

前世からの知り合いというか、

結婚の約束をして今生に生まれてきたのではないか?!

 

そう思えてくるのです。

 

 

 

この地球上に、

男と女は星の数ほどいるのに、その中から二人が出会って結婚する…

 

 

これはもう、奇跡だと思いませんか?!

 

何かの因果関係以外に考えられません。

 

 

シナリオは出来ていた…?!

国籍が違う二人が出会い、結婚するのは、

尋常なことではありません。

 

もうこれは、

前世からの繋がりとしか思えないのです…。

 

 

 

私はフィリピンに初訪問した時、

その街並みに、どこか懐かしさのようなものを感じ、心の和みさえ覚えました。

 

何回フィリピンに行っても、

その感覚は変わりません。

 

 

また、

私はフィリピンの食べ物で、ほとんど嫌いなものがありません。

 

あのバロットですら、

私には何ともない、普通のゆで卵…の感覚で難なく食べられましたし、

 

まず日本人がしないであろう、

パレンケ(市場)の屋台で平気で食事をすることも、全く気後れしないのですから…。

 

 

 

もうこれは…

 

 

私の前世は、フィリピン人だったのではないか?!

 

そう思えてくるのです。

 

 

そして、

前世では日本人だった妻が、

日本に帰って来るために、日本人の私と結婚したのではないか…。

 

 

 

ただ前世の記憶がないだけで、

私はそんなシナリオを作り、この世に生まれてきたのではないだろうか…

 

 

 

そう思えてなりません。

 

 

南国🌴の楽園?!

 

ここはフィリピン!!

フィリピンパブ、聞いて多くの方は、

どんな想像をするだろうか?

 

男性なら、

ホステスがフィリピン女性なだけ、

とほとんどの人は理解しているだろう。

 

 

なにか、いかがわしいお店なんじゃないの?!

 

 

女性にはそう思われる人がいるかもしれない…。

中国エステ、タイ式マッサージなどで、

一部の店舗がいかがわしいサービスをしていて摘発された…

 

そんなニュースを聞くことがあるからなのだろうが、

フィリピンパブもいかがわしいお店だろう…

そう勘違いしている人が、時にはいるようである。

 

 

 

しかし、いたって普通の時間制パブです。

 

 

女の子がフィリピン女性である、

 

ただそれだけのことで、

 

お客さんにお酒を作ってあげたり、話しをしたり、一緒にカラオケを歌ったりするのは、

日本人の女の子のお店と同じだ。

 

 

が、雰囲気が全く違う。

 

店内は陽気なフィリピーナたちの若いエネルギーが充満した、独特な雰囲気に満ちている。

 

 

そう、まさしくここは、

異国のフィリピンなのである!

 

ハマってしまったら最後?!

俺は外国人なんか嫌だよ、

1回みんなで行ったけど、フィリピン女性は言葉も片言でつまらなかったよ…

 

こんな話をよく聞く。

 

 

しかし、

こんな人こそ、フィリピンパブにハマってしまう可能性が高い。

 

 

かくいう自分も、

 

最初にフィリピンパブに連れていってもらい、

全く面白くなく、2度と行くものか…

そう思っていたのに、ふとしたことでハマってしまったのだから。

 

 

 

フィリピンパブの女の子は陽気で人懐っこく、

ジョークを言ったりして、お客さんを楽しませようと健気なまでだ。

 

日本人にはないエキゾチックな顔立ち、

そしてスタイルがいい。

 

 

いつしか彼女たちの魅力にハマってしまった…

そんな人が多いのも頷ける。

 

 

ハマり過ぎて全財産を失ってしまった…

 

過去には、そんな話も聞いたことがある。

 

 

彼女たちの魅力にハマるのはいいが、

身を持ち崩しては、何にもならない。

 

 

くれぐれも注意すべきだろう。

 

 

 

夢はフィリピン永住?!

 

 

フィリピンがメジャーになった?!

今から20~30年前の日本人のフィリピンに対するイメージは、

 

  • 日本が第二次大戦で迷惑をかけた
  • 貧富の差が激しく、発展途上の国
  • 治安が悪く物騒な国
  • 日本人男性が買春ツアーでフィリピン女性を買いに行く
  • 日本にホステスの出稼ぎに来て、日本人の男からお金を根こそぎ奪っていく

 

 

とにかく、こんな感じでネガティブなイメージがフィリピンには付いていたものだった。

 

 

しかし、近年は全くイメージが変わってきている!

 

 

それは、

日本人の若年層を中心としてここ数年ブームになっている、フィリピン英語留学である!!

 

留学を経験した大学生の男女や、

または留学生が現地からリアルタイムで発するフィリピンの情報に、

かつてのネガティブイメージはカケラも感じられない。

 

 

また、

近年のフィリピンの目覚ましい経済発展が、

日本人にも広く知られるようになり、

投資関連も、かなり注目されている。

 

かつて日本人が、こんなにフィリピンに注目したことなど、なかったのではないだろうか?!

 

 

そう思われるくらいの近年の注目ぶりだ。

 

 

 

もっとも私も含め、

20年前、30年前からフィリピンに注目していたり、フィリピーナと国際結婚してフィリピンと繋がっている日本人もいたわけだが…

 

フィリピンに住みたい…

妻がフィリピン人ということで、やはりフィリピンに住みたい!という夢は持っている。

 

 

フィリピーナが奥さんの日本人の旦那さんなら、1度は考えたことがあるだろう。

 

例えば、

会社を定年退職し、退職金が二千万円とか三千万円出たから、思いきってフィリピンに移住…はよく聞く話しだ。

 

 

最初は羽振りもいい。

 

が、事業に投資したり、

フィリピン人妻の親族にお金を無心されたりで、財産がなくなってしまう…。

 

なかには、住んでた家からも追い出されてしまい、困窮し日本大使館に助けを求める…

 

そんなことも、あるらしい。

 

もちろん、

田舎でフィリピン人妻やその家族と、

仲良く幸せに生活している例もある。

 

 

 

成功と失敗は紙一重だ。

 

両方の話を聞く度に、

しっかり計画を立てる大事さと、

慎重さを失ってはいけない…

 

そう考えさせられる。

ジプニーとトライシケル

 

 

日本人には珍しい乗り物

フィリピンと言うとジプニーが有名だが、

トライシケルも庶民の足として、広く利用されている。

 

フィリピンのサイドカーと言った方が分かりやすいかもしれない。

 

 

ちょっとそこまで買い物に…といった時にも、

タクシー代わりに気軽に利用できる、便利な乗り物だ。

 

 

 

バイクの横に付いている箱みたいな物の中に座席があるが、

大人二人が座れるくらいの広さ。

 

乗り心地は、お世辞にも快適とは言い難い…。

 

 

それでも、

普通の車と違い、風を感じながら街中を走るのは、

 

フィリピンに来たんだなぁ~(^^♪

 

と思うのには十分だ。

 

ジプニーに乗るのは難しい?!

 

ジプニーの座席はこんな感じになっている。

対面式に座るのだが、以外と天井が低く、

腰を屈める感じで乗るようだ。

 

 

庶民の足と言われるだけあり、

きらびやかに外装を施したジプニーは、

大音量で音楽を流しながら、独特のエンジン音を立てて、ひっきりなしに走っている。

 

 

まるでデコトラのように、派手に外装に凝っているジプニーは、見ているだけでも楽しい!

派手な文字が書いてあったり、思い思いにイラストが描かれていたる。

 

ドアにキリストの肖像画や、自分の子供の顔だったりが大きく描かれ、

オーナー(ドライバー)の好みか表れていて、なかなか見応えがある。

 

 

 

広そうで意外と狭い車内は、これでもかとギュウギュウにすし詰め状態になるのは日常茶飯事、

後ろの降り口の手すりに何人もつかまって乗っているのも、よく目にする光景だ。

子供の頃から慣れているフィリピン人だからこそ出来る乗り方で、日本人には真似できないだろう…。

 

 

乗り方、降り方、お金の払い方お釣りの受け取り方など、最初は少し難しそうな感じがする。

慣れるまでには、時間がかかりそうに思えた。

 

 

それでも、フィリピンに行ったらぜひ、一度は乗ってみることをお勧めしたい。

 

フィリピンの庶民の気分を感じられると思う…。

 

 

タレントはラーメンが大好き?

 

再会した彼女は…

ミキがフィリピンに帰国してから、

六ヶ月が過ぎた頃。

 

 

ある日の夕方少し前、突然携帯が鳴った。

画面には、知らない番号が表示されていた。

 

怪訝そうに電話に出ると、

 

「モシモシ~♪アサワコ~…アコ、もうニホンにいるヨ~」

 

ミキからの、日本到着のお知らせだった。

 

それにしても、名字を呼ぶのでなく、

アサワコ~である。

 

 

お客さんとして繋ぎ止める作戦だとわかっているつもり…。

が、アサワコ~と呼ばれると嬉しくなってしまう自分がいた。

 

 

後日、詳しく聞くと…今度のお店は、

同じ県内だが少し山間部の市にあるらしい。

 

店名と場所を聞き、来店する日を約束。

 

 

 

 

そして、当日…。

 

 

お店に着くと、

 

髪をロングからショートヘアーにし、雰囲気は少し変わったものの、紛れもないミキが待っていた…。

彼女は、満面の笑顔で出迎えてくれた。

 

 

帰国中に電話でコンタクトは取っていたが、

やはり、会って話をするほうが嬉しい。

久し振りの再会に1時間では足らず、

延長して2時間を費やし、ミキと話し込んでしまった。

 

 

 

これからは、ミキの「お客さん」となり、お店に通わねばならない…

 

そんな事は深くは考えず、ただ再会できたことが素直に嬉しかった。

 

日曜日は同伴の日!

その頃、

実は勤めていたフィリピンパブを辞めて、

違うお店に移っていた。

 

日本人の女の子のお店で、日曜日は店休。

 

 

それを知ったミキは、

同伴をお願いするようになった。

 

 

夕方4時半くらいに、

彼女達のアパートの近くで待ち合わせし、

午後8時までに入店する。

 

3時間余りの擬似デートだ。

 

 

買い物したり、食事したりでアッという間に時間は過ぎていく。

 

「何が食べたいの?!」

と聞くと、

「ラーメンがいい!みそラーメン!!」

と答えるミキ。

 

 

「またラーメン?

この前の同伴でもラーメンだったけど?」

 

 

心の中ではそう思いながらも、

決して口に出して言葉にはできない。

 

彼女に限らず、フィリピンパブのタレントの女の子はラーメンが好きなようだ。

 

 

ミキのお気に入りは、味噌ラーメン。

味噌、醤油、塩と試し、豚骨は油でパス。

その結果、味噌が一番美味しい!と。

 

 

 

 

時には焼き肉を食べにも行ったが、

同伴といえば、

ほとんどラーメンばかり食べていた記憶が残っている。

 

 

 

 

バロット

 

 

フィリピンと言えば…

フィリピンの食べ物と言うと、真っ先に思い浮かべるのがバナナだ。

 

日本のスーパーに並ぶバナナの八割以上は、

フィリピン産だと聞いたことがある。

その他は台湾、エクアドルらしい…。

 

他にもパイナップル、マンゴーなど、やはりフルーツ類を連想する事が多い。

 

 

確かに、フィリピンのフルーツは美味しい。

 

 

初めてフィリピンを訪問した時に食べたマンゴーが、とても美味しかったのを今も覚えている。

実は、マンゴーを食べたのはその時が初めてだった…。

 

 

それまでは、何となく食わず嫌いでいたのだが、

 

「マンゴーって、こんなにも美味しかったのか!!」と、

口の中に広がる、とろけるような甘さに思わず感激してしまった。

 

 

 

その味が忘れられず、

初渡比から日本に帰って、すぐにスーパーにマンゴーを買いに行ったほどだ。

 

今では、すっかりお気に入りになっている…。

 

 

精力満点の…?!

しかし、フィリピンはフルーツばかりではない。

 

日本ではまずお目にかかれない、もっと凄い食べ物がある!

 

 

バロットである!!

 

 

見た目は、何の変哲もない卵。

が、しかし…

 

 

実は、

アヒルの卵を、ふ化直前にゆで卵にしたもの、である。

 

 

食べ方としては、

  1. 卵の殻を少し破る
  2. そして、そこに口を当てスープを飲む
  3. 全部飲み終わったら、殻を剝いていき、中身を食べる

 

こんな感じで、至って簡単なのだが、

中身というのが凄い!

 

もうすぐで卵がふ化、という状態なので形になっている。

毛が生えていて、頭、脚もハッキリとわかるほどに、だ。

 

 

見た目はグロテスクな姿!

 

日本人は、初めは躊躇するに違いない…。

 

ところが、このバロットはとても美味しい。

スープといい、中身のコリコリした食感といい、

とても美味、なのである!

 

 

私などは、

初めてバロットを口にした時も、

抵抗もなく食べられたくらいだったので…。

 

もう、バロットが大好きだ。

 

 

フィリピンでは精力のつく食材として人気がある。

 

が、あまりにも精力満点な為、

1日に2個以上食べてはいけない…と言われるほどである。

 

 

フィリピンに行った時には、ぜひチャレンジして食べてほしい。

執筆者プロフィール
松田ミキオ (まつだ みきお)
フィリピンに全く興味が無かった男が、まるで運命に導かれるようにフィリピーナに恋をして、31歳で国際結婚。周囲の好奇の目をよそに、結婚歴18年が経過中。詳しいプロフィールはこちら
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