3035856344

マルコス家が帰って来る

お祭り騒ぎ

フィリピンでは6年に一回、

大統領選挙が行われる。

 

この時は、

副大統領、上・下院議員なとの選挙も、

並行して実施される。

 

 

 

日本と違い、

歌手や俳優などの芸能人が「誰を支持するか?」を明確にし、

選挙運動や集会をサポートし、

盛り上げ役になる。

>> 続きを読む

洗濯機は飾り物?!

20年変わらないモノ

近年の経済発展により、
国民の生活が、以前よりも確実に向上しているフィリピン。

 

 

それでも、

私が初めてフィリピンを訪れた20年ほど前から、

 

「変わってないなぁ~」と思えるものが、

幾つかある。

 

 

そのなかの1つが、

 

いまだに洗濯が手洗いで行われている…
ということ。

 

>> 続きを読む

成田発マニラ行き‥

PAL

フィリピン最大の航空会社は、
フィリピンエアライン(フィリピン航空)だ。

 

Philippine Airlines  略して、PAL

 

 

尾翼にフィリピン国旗をデザインしてあり、

遠目からも識別できる。

 

そのPAL が、

コロナ禍による業績不振により経営が悪化し、

日本の民事再生法にあたる、破産法の申請をアメリカの裁判所に申請した…

というニュースが、

2021年に駆け巡った。

 

>> 続きを読む

今はタバコやめました

 

かつては、憩いのひと時‥

日本では現在、タバコのほとんどの銘柄が500円以上になっている。

 

一箱20本で、ワンコイン…

愛煙家にとっては、
これを高いと見るか、それとも至高の贅沢品と見るか…

 

 

 

少し前までは、分煙化で落ち着くかに見えたが、
公共施設、レストランなどは今や禁煙が当たり前になり、

 

喫煙所の設置にも、

厳しい反対意見が出る世の中。

 

歩きタバコしている人の姿も、めっきり見かけなくなった。

>> 続きを読む

ロボットアイドル

一番有名な‥

フィリピンでは、

日本のアニメの人気が高い。

 

今までに、

200本以上の日本アニメがフィリピンで放送されたらしい…

 

 

「ドラゴンボール」「ワンピース」「ドラえもん」「スラムダンク」
「幽遊白書」「名探偵コナン」
「ポケットモンスター」
「セーラームーン」
「ルパン三世」…

などが、

フィリピン人には人気があるようだ。

 

>> 続きを読む

みんな大好き

OISHII

フィリピンでは、
日本でお馴染みの食品が、数多く売られている。

 

 

例えば…

 

 

かっぱえびせん。

 

日本国内で販売されている通常商品よりも大きなサイズの袋で、

その名も…

「OISHII」

という名前で売られている。

 

>> 続きを読む

200万円で家が建つ!!

 

 

両親へのプレゼント

彼女が結婚して私の妻になっても、

フィリピンのファミリーにとっては、

 

 

彼女が「一家の稼ぎ頭」

であることに変わりはない。

 

 

日本のピンパブに出稼ぎに行くことも、ファミリーのために頑張れる。

 

フィリピン人の家族に対する思い入れは、

日本人の理解の範囲を超えるくらいに、強いものがある。

>> 続きを読む

これって…ナニ?!

 

 

面白い乗り物?!

フィリピンに行くと、日本との違いに驚かされる。

気候、習慣、風景、食べ物などなど。

 

 

『治安の悪い発展途上国』

 

 

多くの日本人にフィリピンはそのように認識されている。

もちろん、それは事実でもある。

 

だが、高層ビルの立ち並ぶ首都マニラの街並みは、

とても発展途上国とは思えない。

>> 続きを読む

南方の人…

 

次はフィリピンで?!

昔、日本人はフィリピンはじめ東南アジアのことを、

「南方」

と呼んでいた。

 

私にも、そんな南方に関するこんなことがあった。

 

 

‥‥

 

 

彼女と結婚の約束を取りつける段階まで、

たどり着くことができた頃のことだ。

>> 続きを読む

パッキャオ~!!

 

フィリピンの英雄

日本人にあまり知られていないが、

フィリピンは、バスケットボールの人気が高い。

 

プロチームがあり、

試合がTV放送され、多くの人が熱狂している。

 

街のあちこちにバスケットボールのコ-トがあり、

大人から子供まで、ボールを追いかけている姿が見られる。

 

 

 

しかし、

そんな国民的スポーツともいうべきバスケ同様、

 

いや…

それ以上と言っていいくらいに、フィリピンの人々が熱狂するものがある。

 

 

それが、

マニー・パッキャオ…

 

 

 

フィリピンが生んだ、世界に誇る英雄だ。

 

ストリートファイター

ボクシング6階級制覇を成し遂げた男として、

今や「伝説」でもあり、

ボクシングファンの間でも人気があるパッキャオ。

 

 

 

日本でもかつては、

"ハングリースポーツ"ともいわれたボクシング。

 

「あしたのジョ―」のように、

不良でどうしようもなかった若者がボクシングに出会い、

 

富と名誉を手にするため、

成り上がるために、

ストイックにボクシングに打ち込む。

 

 

そして、ついに栄光を手にする‥

 

 

現代の日本人ボクサーは、

アマチュアからボクシングをしてきている選手が多いから、技術的には上手い。

半面、

生活は満たされているから、ハングリー精神が無くなった。

試合が面白くない…という声も耳にする。

 

「拳闘」でなく、スポーツになったのかもしれない。

 

 

 

 

 

だが、

 

フィリピンでは今でも、

貧しさから脱け出す手段として、ボクシングが存在している。

 

ストリートボクシングという名の賭け試合が行われ、

貧困層の少年たちがリングに上がる。

そして、勝った者はお金を手にすることができる。

 

 

 

すべては、貧しさから脱け出すため。

 

 

パッキャオも、かつてはそんな少年だったのだ…

 

 

栄光は色あせない…

そんなパッキャオが、

42歳にしてWBA世界ウエルター級タイトルマッチに臨んだ。

 

一度は引退しながらも、リングに復帰。

 

今回2021年8月22日、2年ぶりに試合を戦った。

 

 

結果は、残念ながら判定負け。

 

 

だが、

この敗戦で彼のこれまでの偉業が否定される…というわけではない。

 

42歳でリングに上がった気力、体力、精神力に、

賞賛の拍手を私は贈りたい。

 

 

 

 

『私はファイター。

だから、諦めない』

 

かつて、そんなことを言っていたパッキャオ。

 

貧しさから脱け出し、

世界チャンピオンにまでなった彼の言葉だからこそ、

説得力がある。

 

 

 

フィリピンと縁を持てたことで、

彼のことを身近に感じ、

そして応援できたことが、

素直に嬉しい。

 

 

私も、まだまだ人生諦めないよ…

ファイターになる。

 

 

ありがとう…My hero!!

 

 

 

執筆者プロフィール
松田ミキオ (まつだ みきお)
フィリピンに全く興味が無かった男が、まるで運命に導かれるようにフィリピーナに恋をして、31歳で国際結婚。周囲の好奇の目をよそに、結婚歴18年が経過したが…詳しいプロフィールはこちら
カテゴリー

ページの先頭へ