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日本人はATMですか⁈

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜフィリピーナ?

私がフィリピン人女性と結婚した20年以上前、

 

日本人男性とフィリピン人女性との国際結婚は、

同じ日本人から、

それは酷い言われ方をした。

 

 

代表的なのが、

「アイツは日本人女性に相手にされないから、フィリピーナと結婚した…」

というもの。

 

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命名 マニラ空港が『マルコス国際空港』に⁈

フィリピンの玄関口

日本からフィリピンに行くには、二通りある。

 

ルソン島の首都マニラ、

リゾートで有名なセブ、

 

どちらへも、日本からの直行便がある。

 

この二つ以外に行く方法、

例えば、ミンダナオ島ダバオに行くには、

マニラ空港で国内線に乗り換える必要がある。

 

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マルコス家が帰って来る

お祭り騒ぎ

フィリピンでは6年に一回、

大統領選挙が行われる。

 

この時は、

副大統領、上・下院議員なとの選挙も、

並行して実施される。

 

 

 

日本と違い、

歌手や俳優などの芸能人が「誰を支持するか?」を明確にし、

選挙運動や集会をサポートし、

盛り上げ役になる。

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洗濯機は飾り物?!

20年変わらないモノ

近年の経済発展により、
国民の生活が、以前よりも確実に向上しているフィリピン。

 

 

それでも、

私が初めてフィリピンを訪れた20年ほど前から、

 

「変わってないなぁ~」と思えるものが、

幾つかある。

 

 

そのなかの1つが、

 

いまだに洗濯が手洗いで行われている…
ということ。

 

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Halik

決して忘れない‥

フィリピーナの妻と結婚してからは、

当然だが、

二人でフィリピンに「里帰り」

するようになった。

 

 

フィリピンのファミリーは、

日清シーフードヌードル、チョコレート、化粧品、

服などをお土産にすると喜んだ。

 

 

シーフードヌードルは現在でも、

フィリピンにお土産で持っていくと、喜ばれる。

 

 

これは妻のファミリーだけでなく、

フィリピン人の多くに言える。

 

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成田発マニラ行き‥

PAL

フィリピン最大の航空会社は、
フィリピンエアライン(フィリピン航空)だ。

 

Philippine Airlines  略して、PAL

 

 

尾翼にフィリピン国旗をデザインしてあり、

遠目からも識別できる。

 

そのPAL が、

コロナ禍による業績不振により経営が悪化し、

日本の民事再生法にあたる、破産法の申請をアメリカの裁判所に申請した…

というニュースが、

2021年に駆け巡った。

 

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今はタバコやめました

 

かつては、憩いのひと時‥

日本では現在、タバコのほとんどの銘柄が500円以上になっている。

 

一箱20本で、ワンコイン…

愛煙家にとっては、
これを高いと見るか、それとも至高の贅沢品と見るか…

 

 

 

少し前までは、分煙化で落ち着くかに見えたが、
公共施設、レストランなどは今や禁煙が当たり前になり、

 

喫煙所の設置にも、

厳しい反対意見が出る世の中。

 

歩きタバコしている人の姿も、めっきり見かけなくなった。

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ロボットアイドル

一番有名な‥

フィリピンでは、

日本のアニメの人気が高い。

 

今までに、

200本以上の日本アニメがフィリピンで放送されたらしい…

 

 

「ドラゴンボール」「ワンピース」「ドラえもん」「スラムダンク」
「幽遊白書」「名探偵コナン」
「ポケットモンスター」
「セーラームーン」
「ルパン三世」…

などが、

フィリピン人には人気があるようだ。

 

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Hello~モシモシ?!

 

 

ある決意

好きになった女性に初めて電話するのは、相手がフィリピーナであっても、

 

「緊張とワクワク」

が入り交じるものだ。

 

 

現代ならスマホ(携帯)があるから、

番号を知っていれば、好きな人にもすぐに連絡ができる。

 

 

 

だが、

海外へ電話となるとまた違ってくる。

 

ましてや、彼女が住んでいるのはフィリピン。

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国際結婚相談所って…?!

 

結婚しない選択肢

いきなりですが…

日本は、正社員よりも非正規雇用割合いが高い、と言われていますよね。

 

 

昔ならば(バブル時代くらいまで)、

『終身雇用』
『年功序列で給与アップ』

 

が保証されていた。

 

 

しかし現在は、
企業側は必要な時安い費用で人員を雇い、
必要がなくなれば、
平気で契約解除してしまう。

 

 

安い給料で、不安定な雇用状態。

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執筆者プロフィール
松田ミキオ (まつだ みきお)
フィリピンに全く興味が無かった男が、まるで運命に導かれるようにフィリピーナに恋をして、31歳で国際結婚。周囲の好奇の目をよそに、結婚歴18年が経過したが…詳しいプロフィールはこちら
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